ギランバレー症候群とは


ギラン・バレー症候群とは、急性炎症性脱髄性多発神経根炎(AIDP)とも言われており、筋肉を動かす運動神経がはたらかなくなり、両手両足に力が入らなくなってしまう病気です。

病名は1916年にこの疾患を報告したフランスの内科医、ギラン(Guillain)とバレー(Barré)に由来します。


ギラン・バレー症候群は稀な疾患であり、年間の発病率は10万人当たり1〜2人程度とされます。

あらゆる年代に発症しますが、最も発症者が多い年代は、20〜30代と60〜70代と言われています。


ギラン・バレー症候群と同様の自己免疫が原因で末梢神経の障害が起こる疾患に、フィッシャー症候群(Fisher症候群)があります。

これは、失調、深部反射低下などが見られます。

フィッシャー症候群は、ギラン・バレー症候群の亜型と考えられています。







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posted by ぎらんばれー at 11:49 | ギランバレー
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